「お菓子の箱の家プロジェクト 」 中学生との共同プロジェクト 誰もが知っているようで、実は断片的にしか覚えていない事ってありますね。そんなものの一つである、グリム童話「ヘンゼルとグレーテル」を題材にあらためて調べなおしてレポートをつくるのと同時に、現代日本の社会状況を踏まえ、あえてお菓子ではなくそれが入っていた箱を使ってインスタレーションを展開します。 |
|
| 「The twinkle tower-MON- 」〜自分だけの家紋マークをつくる 小学生対象にしたワークショップ 身近だけれども、普段あまり気に留めないマーク「家紋」。そういえばどうして白黒なんでしょう?自分の家の家紋とエピソードなどを調べ、それを元にして自分のオリジナルの家紋マークを砂絵の技法でつくります。ライトボックスに入れ、インスタレーションします。 |
|
| 「キャッスルプロジェクト」麒麟・ドラゴン・UNICON 中学生との共同プロジェクト 長野県千曲市戸倉上山田の、象徴的なランドマークである「荒砥城」。ここにはいわゆる「天守閣」が存在していません。どうしてなんでしょう?お城にまつわる歴史や、建築的な事柄を調べ直してレポートをつくると同時に、こんな天守閣があったらいいな〜という想像しながらイメージドローイングします。レゴブロック使って「空想の天守閣」をつくります。 |
|
| 「Mirage」 廃校になってしまった小学校の図書室。きっと学年を超えて、一冊の本を、空間を共有していたことでしょう。そんなかつての情景に思いを馳せながら、移動するオブジェクトと移ろう時間をテーマにインスタレーションを展開しました。 |
|
| 「Domein」 現在も、毎日のように使われている中学校の靴箱。中と外を繋ぐための集合の箱。ここに一つのルールを作りました。履き替えるときに別の箱にオブジェクトを移す、これだけです。オブジェクトは時間を経ながら、どんどん動いていきます。 |
詳細 |
| 「Twinkle」ーTANABATA.org2004 古くからある商店街「いろは横町」。とても個性的な店がならびます。ここをあらかじめ取材させていただき、商品を元にピクトグラムをつくり、サイン(看板)を制作します。イベント期間中、それぞれのお店の店先や店内に作品を展示していただきます。 |
|
| 「simmer」 古くからある商店街の商品を、あらかじめ取材させていただきます。これを元にピクトグラムを制作し、16個のライトボックス型の作品を制作します。商店街の場所を、作品の組み方を変えながら移動し、風景との融合を試みます。 |
|
copyright 2003 Shiokawa Takeshi All right
reserved |